【ロッテ】暴言で退場のレアードについて白井球審は「英語で暴言を」と説明

スポーツ報知
2回無死、見逃し三振に倒れたブランドン・レアードが判定を不服として白井球審に暴言を吐き退場処分となる(捕手・伏見寅威) (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ロッテ5―8オリックス(15日・京セラドーム)

 ロッテのレアード内野手が退場処分とされた件について、試合後白井球審が報道陣に対応した。

 「暴言を吐いたので退場です。内容は言えません。英語で言われているので、自分で理解しないと。僕も英語は堪能じゃないので、何を言われたかを理解してから、これは暴言だなと」と経緯を説明した。

 レアードは2回、見逃し三振に倒れた際に白井球審に何かを発言。白井球審は一度レアードに左手を挙げ、やめるよう促した様子だったが、レアードが何かを言い捨てベンチへと下がった。するとその数秒後に退場処分が下された。

 2回裏に入る前に井口監督と話していたことについては「レアード選手がDHだったので、『すぐに(交代)言わないと駄目なんですかね』と(井口監督に)言われたんで、次の打席が回るまでかまいませんと。その確認です」と明かした。

 

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