【西武】現役最小164センチ「所沢のタッキー」滝沢夏央がプロ初犠打…チャンスでは2打席連続三振

スポーツ報知
5回2死一、二塁、一打同点の好機も空振り三振の滝沢夏央(カメラ・二川 雅年)

◆パ・リーグ 西武―楽天(15日・ベルーナドーム)

 西武の滝沢夏央内野手が「2番・遊撃」でスタメン出場し、1打席目にプロ初犠打となる投犠打を決めた。

 新潟・関根学園高から昨秋の育成ドラフト2位で入団した18歳の滝沢。現役では12球団最小の身長164センチながら13日に支配下登録されると、いきなり「2番・遊撃」でスタメン出場してプロ初安打を放ち、同点のホームを踏むなど活躍して中村とともに親子のようにお立ち台に立った。

 14日も「2番・遊撃」で4打数2安打2打点。2日連続でお立ち台に立ち、女性向けイベント「獅子女デー」だったこともあって、「所沢のタッキー」に黄色い声援も多く飛んだ。

 3戦連続「2番・遊撃」でスタメン出場すると、初回無死一塁の1打席目に投犠打を成功。則本の初球、内角高め138キロをうまく一塁方向にいとも簡単に転がして走者を進めた。

 2打席目は三ゴロに倒れ、5回2死一、二塁の3打席目も空振り三振だった。さらに1点を追う7回2死満塁で迎えた4打席目。2打席連続のチャンスで打席に立ったが、空振り三振に倒れた。

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