【広島】アンダーソン、6回途中5失点…鯉助っ投11年バリントン以来の来日2戦2勝ならず

1回2死一塁、先制となる右中間2ラン本塁打を村上宗隆(右)に打たれたドリュー・アンダーソン(カメラ・義村 治子)
1回2死一塁、先制となる右中間2ラン本塁打を村上宗隆(右)に打たれたドリュー・アンダーソン(カメラ・義村 治子)

◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(15日・マツダスタジアム)

 広島の新外国人ドリュー・アンダーソン投手が、6回途中5失点で降板した。球団の外国人投手として11年のバリントン以来の来日2戦2勝はならなかった。

 初回は2死から遊撃内野安打の山田を一塁に置き、4番・村上に2試合連発となる豪快な一発を浴びた。味方打線が逆転に成功した直後の6回には、4安打3失点でリードを守り切れなかった。

 来日初登板となった5日の巨人戦(マツダ)は5回まで完全の7回1安打無失点、7奪三振の圧巻デビュー。この日は序盤から精彩を欠いた。前回登板で面白いようにG打線を翻弄した高め直球も見極められる場面が目立った。奪三振は1つだけにとどまった。

 チームの先発陣は、前回登板の自身からクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)が続いていたが、7試合連続でストップした。

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