【ソフトバンク】柳田悠岐、初回に6号2ランで24イニングぶり得点!藤本博史監督の牧原大成抜てき奏功

1回1死二塁、先制の中越え6号2ラン本塁打を放つ柳田悠岐(カメラ・関口 俊明)
1回1死二塁、先制の中越え6号2ラン本塁打を放つ柳田悠岐(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(15日・札幌ドーム)

 ソフトバンクが柳田の2ランで24イニングぶりの得点を挙げた。

 初回1死から牧原大が右中間フェンス直撃の二塁打で出塁。続く柳田が2ボール1ストライクから杉浦の146キロの真っすぐをバックスクリーンに放り込んだ。貴重な6号2ランでゼロ行進に終止符を打った。

 柳田は「ストレートに少し詰まりましたが、いいスイングで振り切ることができたと思います。とにかく先制することができて良かったです。勝てるように援護していきたいです」と胸を張った。

 藤本博史監督は試合前に2番・三塁で牧原大を2試合ぶりに先発起用することを明言。「今日は打ちますよ。2試合連続完封されているわけやから、何とか点の取ることができるオーダーと思ったら牧原を使わないといけない」と話していたが、いきなり機能した。

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