エンゼルス・大谷翔平Wヘッダー連続フル出場で3安打3打点、米通算100本塁打と大活躍

スポーツ報知
5回にメジャー通算100号となる今季7号2ランを放った大(AP))

◆米大リーグ アスレチックス1―9エンゼルス(14日・オークランド=オークランド・コロシアム)=第2試合=

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が14日(日本時間15日)、敵地・アスレチックス戦のダブルヘッダーに2試合連続「3番・指名打者」でフル出場した。

 トラウト、レンドン、ウォードら主力がベンチスタートだった第1試合。初回に先取点をたたき出すなど、4打数2安打1打点で、3試合ぶり今季10度目のマルチ安打をマークした。だが、チームは2点リードの9回2死から守護神・イグレシアスがバレラにメジャー初本塁打となる逆転サヨナラ弾を被弾。思わぬ形で敗れた。

 トラウトらもスタメンに入った2試合目は2回に好調・ウォードの満塁本塁打などで逆転した。2打席目まではともに内野ゴロで凡退した大谷だったが、6―1で5点リードの5回無死二塁の3打席目。メジャー通算100本塁打となる7号2ランを放った。チームも2試合目は快勝。2試合で10打席に立って9打数3安打3打点だった。

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