鈴木誠也は4戦ぶりの先発出場で9回に中前安打しチームの勝利に貢献

スポーツ報知
鈴木誠也(ロイター)

◆米大リーグ ダイヤモンドバックス2―4カブス(14日・フェニックス=チェイス・フィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手は14日(日本時間15日)、敵地のダイヤモンドバックス戦で4試合ぶりに「2番・右翼」で先発出場し4打数1安打。打率は2割5分5厘。

 チームにとって貴重な1安打だった。同点で迎えた9回無死一塁、抑えのメランソンから中前安打を放ってチャンスを広げゴームスの勝ち越しタイムリーなど3得点にからんだ。それまでの打席は右飛、見逃し三振、左飛だった。

 鈴木は5月9日の試合で一塁に駆け抜けた際に右足首を痛めて途中交代。その後2試合ベンチスタートで11日は今季初の欠場。移動日挟んで13日も欠場していた。

 鈴木は4月、打率2割7分9厘、4本塁打、14打点で月間最優秀新人賞を受賞したが、4月下旬からバットが湿り5月は前日まで打率1割9分2厘で本塁打0、打点も2だけだった。

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