エンゼルス・大谷翔平が米通算100本塁打 250奪三振&100発はベーブ・ルース以来2人目

スポーツ報知
メジャー通算100号を放った大谷(AP)

◆米大リーグ アスレチックス―エンゼルス(14日・オークランド=オークランド・コロシアム)=第2試合=

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が14日(日本時間15日)、ダブルヘッダー2試合目となる敵地・アスレチックス戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。6―1で5点リードの5回無死二塁で、メジャー通算100本塁打となる7号2ランを中堅左に運んだ。

 日本人メジャーリーガーで100本塁打を放ったのは松井秀喜(175本)、イチロー(117本)に続いて3人目。100号到達のスピードは圧巻だ。イチローが12年目の1851試合目。松井とは同じ5年目での到達だが、松井の636試合に対して、大谷は459試合目と、日本人最速で到達した。

 記録などを紹介するツイッターアカウント「ESPN Stats & Info」によると、メジャーの歴史の中で投手として250三振を奪い、打者として100本塁打を放ったのは、ベーブ・ルース以来2人目だという。ベーブ・ルースは通算714本塁打で488奪三振。この日100号に到達した大谷は、268三振を奪っている。

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