エンゼルス・大谷翔平の米通算100号に実況も興奮「オオタニサン、スゴイ!」…459試合目で日本人最速

スポーツ報知
恒例のカウボーイハットをかぶり仲間と喜び合う大谷(AP)

◆米大リーグ アスレチックス―エンゼルス(14日・オークランド=オークランド・コロシアム)=第2試合=

エンゼルス・大谷翔平投手(27)が14日(日本時間15日)、ダブルヘッダー2試合目となる敵地・アスレチックス戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。6―1で5点リードの5回無死二塁で、メジャー通算100本塁打となる7号2ランを中堅左に運んだ。

 先発右腕・オラーの初球を捉えた。真ん中付近に甘く入った92・8マイル(約149・3キロ)のシンカーを中堅左に打球角度22度の弾丸ライナーで運んだ。打球速度110・1マイル(177・2キロ)、飛距離418フィート(約127・4メートル)。ダブルヘッダー1試合目もフル出場して4打数2安打1打点で、2試合目でも元気いっぱいだった。

 日本人メジャーリーガーで100本塁打を放ったのは松井秀喜(175本)、イチロー(117本)に続いて3人目。100号到達のスピードは圧巻だ。イチローが12年目の1851試合目。松井とは同じ5年目での到達だが、松井の636試合に対して、大谷は459試合目と、日本人最速で到達した。

 現地中継を担当する実況も大谷のメジャー通算100号を紹介。興奮気味に日本語で「オオタニサン、スゴイ!」と絶叫し、日本人では松井、イチロー以来3人目であることも紹介していた。

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