【高校野球】履正社が東海大大阪仰星との接戦制し決勝進出 前夜の準々決勝から“中12時間半”の連戦

スポーツ報知
4回2死三塁、右翼線へ適時二塁打を放った履正社・光弘帆高

◆春季大阪大会 ▽準決勝 履正社6―4東海大大阪仰星(15日・大阪シティ信用金庫スタジアム)

 履正社が東海大大阪仰星を破り、決勝進出を決めた。

 4回1死二塁、佐々木琉登三塁手(3年)が右中間へ適時三塁打を放って先制。さらに2死三塁からプロ注目の光弘帆高遊撃手(3年)の右翼線二塁打で加点した。

 その後も攻撃の手を緩めず、5回に1点、6回に3点を追加。8回に東海大大阪仰星の猛攻を受けて4点を奪われたが逃げきった。

 “中12時間半”の連戦を乗り越えた。大商大堺との準々決勝の試合終了は前日・14日の午後9時28分。13日の雨によるグラウンド状態の回復を待った影響と第2、3試合が延長戦にもつれたことで、予定の午後3時半から3時間以上遅れて午後6時49分に試合が開始した。選手らは「こんなに遅いのは初めて」と口をそろえたが、16安打9得点の逆転勝ちで準決勝進出を果たしていた。

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