エンゼルス・大谷翔平がWヘッダー2戦目も「3番・DH」1戦目は2安打1打点もサヨナラ負け

スポーツ報知
出塁し一塁コーチャーと言葉を交わす大谷(右、ロイター)

◆米大リーグ アスレチックス―エンゼルス(14日・オークランド=オークランド・コロシアム)=第2試合=

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が14日(日本時間15日午前10時40分開始予定)、ダブルヘッダー2試合目となる敵地・アスレチックス戦のスタメンに「3番・指名打者」で名を連ねた。

 1試合目も「3番・指名打者」でフル出場。主力のトラウト、レンドン、ウォードがスタメンを外れる中、先取点をたたき出すなど、4打数2安打1打点で、3試合ぶり今季10度目のマルチ安打をマークした。だが、チームは2点リードの9回2死から守護神・イグレシアスがバレラにメジャー初本塁打となる逆転サヨナラ弾を被弾。2連敗は避けたいところだ。

 メジャー通算100本塁打に王手をかけている大谷。99号を放ってから4試合足踏みしているが、メジャー初出場を果たした思い出の球場で節目の一発を狙いたいところだ。トラウトらも入ったスタメンは以下の通り。

【エンゼルス】(先攻)

1(右)ウォード

2(中)トラウト

3(指)大谷

4(三)レンドン

5(一)ウォルシュ

6(二)レンヒーフォ

7(捕)ウォーラク

8(左)ウェード

9(遊)ベラスケス

投・ロレンゼン

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