エンゼルス・大谷翔平が2打席連続安打も通算100号は持ち越し…試合は守護神炎上で逆転サヨナラ負け

スポーツ報知
二塁打を放った大谷(ロイター)

◆米大リーグ アスレチックス4x―3エンゼルス(14日・オークランド=オークランド・コロシアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手が14日(日本時間15日)、敵地でのアスレチックスとのダブルヘッダー第1試合に「3番・DH」でスタメン出場。4打数2安打1打点1四球で3試合ぶり今季10度目のマルチ安打とし、打率は2割5分7厘となった。

 今季チーム初となるダブルヘッダー。第1試合はトラウト、レンドン、ウォードと主力がスタメンから外れてベンチスタートになる中、大谷は11試合連続でスタメン出場となった。

 今季4勝0敗と好調な右腕ブラックバーンに対し、初回無死一、三塁の1打席目は遊ゴロで三塁走者が生還。4試合ぶりの打点が記録され、先取点をマークした。3回2死一塁の2打席目は、内角のカットボールを引っ張って右翼線への二塁打。さらに5回2死の3打席目も外角低めのシンカーに食らいついて左前安打。

 

 8回先頭で迎えた4打席目は左腕モールに対し三塁ゴロ、9回は左腕スニードに四球。あと1本に迫っているメジャー通算100号は4試合の足踏みとなっている。

 なお、試合はアスレチックスが9回2死一、二塁から、バレラがエンゼルスの守護神イグレシアスからメジャー第1号の逆転サヨナラ3ランを放って劇的勝利挙げた。

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