エンゼルス・大谷翔平、2戦ぶり安打&4戦ぶり打点…Wヘッダー1試合目でトラウトら主力先発外も存在感

スポーツ報知
第1打席は遊ゴロで打点を挙げた大谷(ロイター)

◆米大リーグ アスレチックス―エンゼルス(14日・オークランド=オークランド・コロシアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が14日(日本時間15日)、ダブルヘッダー1試合目となる敵地・アスレチックス戦の第1試合に「3番・指名打者」でスタメン出場。2試合ぶりの安打と4試合ぶりの打点をマークした。

 今季チーム初となるダブルヘッダー。第1試合はトラウト、レンドン、ウォードと主力がスタメンから外れてベンチスタートになる中でも、大谷は11試合連続でスタメン出場となった。13日(日本時間14日)は6試合ぶり無安打となる5打数無安打に終わったが、王手をかけているメジャー通算100本塁打へ向けて、18年にメジャーデビュー、初打席初安打を放った思い出の地でグラウンドに立った。

 アスレチックスの先発は右腕のブラックバーン。試合前の時点で今季6試合に登板してリーグ最多4勝(無敗)を挙げて防御率1・74と安定した投球を見せていた。初回無死一、三塁の1打席目は遊ゴロ。外角シンカーをはじき返して一度は安打判定も、相手チャレンジでアウトになった。三塁走者が生還して先取点となり、4試合ぶりの打点が記録された。

 1―0で1点リードの3回2死一塁の2打席目には、内角のカットボールを力いっぱいに引っ張って、右翼線への二塁打。2試合、8打席ぶりの安打で、得点にはつながらなかったがチャンスを広げた。

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