川崎 藤井らの活躍で準決勝進出に王手

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ドリブルで切り込む川崎の藤井(左)(c)KAWASAKI BRAVE THUNDERS

◆Bリーグ チャンピオンシップ 2021―22準々決勝 川崎ブレイブサンダース91―71名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(14日、とどろきアリーナ)

 Bリーグの年間王者をトーナメントで決める『Bリーグ CHAMPIONSHIP 2021―22』が開幕。東地区2位の川崎ブレイブサンダースは、西地区3位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズを91―71で下し、2戦先勝で勝ち上がれる準々決勝の初戦を白星で飾った。

 第1クオーター(Q)の川崎は、熊谷尚也のゴール下で先制すると、さらに熊谷が3ポイント(P)を決めるなど7―0と先行。中盤、3点差に迫られるも、マット・ジャニングの3Pで突き放し、20―14とした。

 第2Qは、ディフェンスから流れを作った。スティール、ブロックショットでボールを奪うと、藤井祐真の3Pなどで加点。点差を2桁に広げ、42―30で前半を終えた。

 第3Q、勢いに乗る川崎は序盤から熊谷の3Pなどで得点。同Qでも4本のスティールを奪い、藤井の連続3Pなどで73―50と20点以上の差をつけた。

 第4Qでも、攻撃の手を緩めず点差をキープ。前田悟が10得点をあげるなど、着実にスコアを伸ばし97―71でタイムアップ。準々決勝の初戦を白星で飾り、準決勝進出に王手をかけた。

 勝利に貢献した藤井は「出だしが大事になると思っていて、その出だしでシュート入らない部分はありながらも、いいディフェンスから10点近いリードで試合に入ることが出来たので、そこは非常によかった」と試合を振り返った。

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