【巨人】原監督、満塁弾中田は「まだまだ途上であるということを思うことが大事」

スポーツ報知
原辰徳監督

◆JERAセ・リーグ 巨人7―6中日(14日・東京ドーム)

 巨人が中日戦で中田のグランドスラムによって今季最大の5点差をひっくり返し、3連勝を飾った。チームは今季13度目の逆転勝ちで5カードぶりに勝ち越し、首位ヤクルトを0・5差の3位で追走している。

 ◆原監督に聞く

 ―中田が逆転満塁弾。

 「日々、挑戦しながら、結果も少しずつ出てきているという点において、非常によかったと思いますね。まあ、まだまだ途上であるということを思うことが大事だと思いますね」

 ―ポランコが9打数連続安打。

 「存在感がある。この数字でずっと突っ走ったら大変なことになる。しかし、日本にいろんな心境の中で来て、いい精神状態の中で明日も臨めるんではないかなと思いますね」

 ―抑えの大勢がベンチ外。9回はデラロサに託した。

 「まあ、ああいうピンチを招くというのは予定通りではなかったけども、彼を9回に投げさせたというのは予定通りでした」

 ―3連勝。逆転勝利はチームに勢いをもたらす。

 「今日のようなゲームはそうそうあるものではない。そういう意味では、なんとか勝ったということを明日からにつなげていきたいと思います」

巨人

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