大谷翔平は「いたずら好き」米誌が紹介…チームメイトは「ポーカーフェイスがいたずらに役立つ」

スポーツ報知
エンゼルス・大谷翔平

 寡黙なイメージのあるエンゼルス・大谷翔平投手が、実はチーム内で数々のいたずらを仕掛けている、と米人気スポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」電子版が13日(日本時間14日)紹介した。

 “エンゼルスのスター・大谷翔平は伝説の打者&投手、そしていたずら好き”と題した記事で、遠征地のボストンでの様子を伝えた。

 大谷はいきなり、チティ・アシスタント投手コーチに、直径約30センチの銀色のゴムボールを投げつけた。球は空気で軽いものだが、重いボールかと身構えたコーチを笑った。こんないたずらを3人にしかけた。

 また、ダッグアウトでチームメートの肩をたたくも知らんぷりをしたり、ゲームの「クラッシュ・ロワイヤル」で勝っては、大喜びをして周囲を驚かせるなどの振る舞いをしている。

 シカゴの遠征では外野フェンスに向かってルーチンの壁当てを行なっていた大谷が、金網越しに立っていた敵地ファンを見つけると、そこへ向かってボールを投げつけて見せた。ボールが金網をすり抜けることはないものの、ファンを仰天させた。

 対戦相手のデータをチェックしているチームメートに対しては、わざと偽情報を伝えたこともあった。

 移籍したばかりのウェイドは「彼は私たちが思っていた以上に外交的」と話し、彼のポーカーフェイスがいたずらに役立っていると、チームメートは思っているという。

 その一方で、ファンからもらうたくさんのチョコレートをナインや関係者に配ったり、打撃練習では打撃ケージを他の打者を先に練習させるなどの行いも伝えるなど、礼儀正しい一面も紹介していた。

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