【巨人】中田翔が逆転満塁弾 原監督「起死回生でしょうね。非常によかった」

スポーツ報知
7回1死、逆転満塁本塁打を放った中田翔(右)を迎えるベンチの原辰徳監督(カメラ・堺 恒志)

◆JERAセ・リーグ 巨人7―6中日(14日・東京ドーム)

 巨人の中田翔内野手が14日、中日戦で逆転満塁本塁打を放った。

 2点を追う7回。1死二、三塁で岡本和の打席で2ボールとなると、中日は申告敬遠を選び、1死満塁。打席に立った中田は、祖父江の変化球を左翼席へたたき込んだ。

 中田は13日の同カードでも、チャンスの場面でプロ初となる犠打を決め、その後の打席ではダメ押し弾を放つなど、持ち前の打力を発揮。原監督は「起死回生でしょうね」と語り、「日々挑戦しながら、結果も少しずつ出てきているという点において、非常によかったと思いますね」と笑顔で振り返った。

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