照ノ富士は連敗せず5勝目 全勝消え碧山と佐田の海が1敗でトップ 正代は早くも6敗目…夏場所7日目

スポーツ報知
照ノ富士(奥)がはたき込みで遠藤を破る(カメラ・今西 淳)

◆大相撲 ▽夏場所7日目(14日、東京・両国国技館)

 横綱・照ノ富士(伊勢ケ浜)は、東前頭4枚目・遠藤(追手風)をはたき込んで連敗はせず、5勝目を挙げた。

 大関・貴景勝(常盤山)は、好調の西前頭3枚目・玉鷲(片男波)を押し出しで圧倒して4勝3敗と白星を先行させた。

 一方の大関・正代(時津風)は、東前頭3枚目・北勝富士(八角)に押し出されて早くも6敗目となった。大関・御嶽海(出羽海)も、小結・大栄翔(追手風)に押し出されて3勝4敗と黒星先行となった。

 単独トップだった東前頭11枚目・碧山(春日野)は西同12枚目・佐田の海(境川)に押し出されて全勝が消えた。トップは敗で碧山と佐田の海の2人。

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