【ソフトバンク】藤本博史監督「調子悪いとか言いたくない」「最後の三森のサードゴロも良い当たり」一問一答

スポーツ報知
選手交代を告げる藤本博史監督(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(14日・札幌ドーム)

 ソフトバンクが2試合連続、今季4度目の完封負け(零封試合は5度目)で23イニング連続無得点の惨状となった。特に三森が21打席、柳町が16打席ノーヒットと売り出し中の若手はブレーキに。藤本博史監督は紙一重を強調し、今後のリベンジを誓った。以下は一問一答。

ー結果的に言えば初回、2回の得点圏がもったいなかった

「結局は向こう(日本ハム)は少ないチャンスを物にできたというだけで。こっちは最初のチャンスがね。まあチャンスと言うても2死からやからね。そう簡単にヒットは出ないですよ。でも向こうは少ないチャンスを物にしたというだけでね。うん、それだけです」

―相手バッテリー(上沢―宇佐見)が緩急をうまく使ってきた

「昨日(の伊藤)よりは使っていないと思うよ。今日はみんな最初から打ちにいこうとしていたのは見えたけどね」

―5月に入り、打線は好調が続いていたが

「そんなね、ずっと続いていても、打てなくなる時はありますよ。負けは負け、完封負けも、5対6で負けても一緒なんで。もう切り替えるしかないんで」

―上林が2安打を放った

「逆方向にヒット打っているけどね。打線が『線』になっていないというだけでね。そこだけです」

―三森、柳町のチャンスメークがなくなっている

「選手が自分で分かっている。ただヒット出ていないだけでしょ。最後の三森も(8回の)サードゴロはいい当たりじゃないですか。別にそんなことイチイチ、こちらから調子良いとか悪いとかは言いたくないんで」

―先発・大関はどうだったか

「まあまあ、ゲームは作っているんでね。問題ないと思いますよ。テンポ、リズムが悪いかなというところはあるけど、野球には流れがあるんでね。テンポ良くポンポンと3人で帰ってくることもやっていかないとね。間合いが長いかなというところはありますね」

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