【ロッテ】井口資仁監督が試合後に審判団に対して侮辱的発言で退場処分 試合後の退場処分はDeNA・中畑監督以来8年ぶり

9回2死一、二塁、アデイニー・エチェバリアの見逃し三振に対して抗議した井口資仁監督(中)が審判への侮辱発言で退場処分となる(左は森脇浩司コーチ、右はレオネス・マーティン) (カメラ・豊田 秀一)
9回2死一、二塁、アデイニー・エチェバリアの見逃し三振に対して抗議した井口資仁監督(中)が審判への侮辱発言で退場処分となる(左は森脇浩司コーチ、右はレオネス・マーティン) (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス1―0ロッテ(14日・京セラドーム)

 ロッテの井口資仁監督が14日、京セラドームで行われたオリックス戦、0―1で敗戦が決まった直後、審判団に侮辱的発言をしたとして退場処分を受けた。9回、最後の打者となったエチェバリアの7球目、外角低めのボールがストライクと判定され、見逃し三振となったシーンについて、帰り際の審判団への抗議が暴言ととられた模様だ。試合終了後の退場処分は珍しく、2014年9月2日、阪神戦でのDeNA・中畑清監督以来ぶり。

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