【高校野球】上宮4強!さあ15日準決勝で大阪桐蔭止める 村田侑右監督「善戦させていただけるように」

スポーツ報知
上宮の先発・山田遼門

◆春季大阪大会 ▽準々決勝 上宮4―3初芝立命館=延長11回=(14日・大阪シティ信用金庫スタジアム)

 上宮が初芝立命館を延長戦の末に破り、ベスト4に進出。延長11回2死一塁、川村勇太右翼手(3年)が中越えへ勝ち越し打を放ち、試合を決めた。

 両チーム無得点で迎えた4回の1死二、三塁で濱口尚真二塁手(3年)がスクイズを決め先制すると、続く中田光祐中堅手(2年)が左翼へ適時二塁打を放ち、2点目を奪った。5回2死一塁から川村の右中間を割る適時二塁打で3点にリードを広げたが、好投を続けていた先発の山田遼門(3年)が7回1死から3連続四球と2本の適時打を浴び同点に追いつかれた。

 その後は、2番手の京極駿(3年)がピンチを切り抜け、延長に入った11回に、四球で出塁した山田が川村のセンターへの適時打で生還し、勝ち越した。

 次戦は15日に大阪桐蔭との対戦(準決勝)が決まった。「抽選で決まったときからここまでは絶対に進もうと言ってきました。善戦させていただけるように」と村田侑右監督。この日先発した山田も「いつもの自分のピッチングができたら。抑えられるイメージはある」と意気込んだ。

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