ふぉ~ゆ~福田悠太、松本明子から「社長」と呼ばれ「ジャニーさんのまねしちゃう」

スポーツ報知
初日公演後に取材会を行った(前列左から)室龍太、福田悠太、松本明子、(後列同)飯窪春菜、愛加あゆ、大友花恋

 「ふぉ~ゆ~」の福田悠太が主演する舞台「ボーイング・ボーイング」が14日、東京・浜松町の自由劇場で初日を迎えた。

 1960年に仏パリで初演されたコメディー。主人公のモテない男・ロベールが友人のモテ男・ベルナール(室龍太)を訪ねたところ、キャビンアテンダントとの3股騒動に巻き込まれていくドタバタを描く。

 初回公演後に報道陣の取材に応じた福田は「まあウケましたね」と自画自賛。「幕が下りてすぐエゴサーチしたら『天才』っていっぱい書いてました」と好評価を喜んだ。会話のやりとりやコミカルな動きで稽古中から笑いが絶えなかったといい「稽古って普通登場人物の心情を探求する、とかだと思うんですけど、(今作は)台本が面白いので笑わないようにする、という稽古でした」と振り返った。

 ジャニーズ事務所の後輩で、劇中では友人役を演じた室とは初共演だが「(コロナ禍で)食事に行けないぶん、帰り道だけは一緒に帰ろうと『毎日一緒に電車で帰ってました。遅くなっても待っていてくれた」と感謝。室も「気づいたら仲良くなっていました」と親密ぶりを明かした。

 メイド役の松本明子は「天才の福田さんとムードメーカーの室さん。すばらしいチームワーク」と絶賛。福田は松本に「社長」と呼ばれていると明かし「フリなのかな、と思って毎回(創業者で前社長の)ジャニー(喜多川)さんのまねしちゃう。松本さん、僕のことジャニーさんだと思っているのかな」と笑わせていた。公演は29日まで同所で。

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