【広島】坂倉将吾、勝ち越し弾!“サクキャノン”で今季チーム初盗塁阻止に続く3号ソロで森下暢仁援護

スポーツ報知
6回2死、坂倉将吾は勝ち越しとなる右中間ソロ本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(14日・マツダスタジアム)

 広島の坂倉将吾捕手が、勝ち越しの3号ソロを放った。村上のソロで同点に追い付かれた直後の6回2死無走者から2番手・木沢の甘いシュートを痛打。打球は、外野最深部の右中間席最前列に飛び込んだ。

 「森下さんが頑張っているので、援護できて良かったです。チームが勝てるように頑張ります」

 3回には今季39試合目でチーム初の盗塁阻止にも成功した。無死一塁からスタートを切った山崎を鋭い送球で二盗を阻止した。今季は捕手陣が盗塁に苦しめられていた。開幕からここまで相手チームに許した盗塁は「18」。12球団で唯一、盗塁阻止によるアウトが奪えていなかった。坂倉は、この日が14試合目の先発マスク。ここまで6盗塁を許しており、7度目で初の盗塁阻止。攻守で粘投を続ける森下をもり立てた。

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