【広島】中村健人、フェンス際の好捕直後に同点打「考え過ぎず素直に入っていけた」

5回、同点の左前適時打を放ち、小窪コーチ(左)とタッチを交わす中村健人(カメラ・義村 治子)
5回、同点の左前適時打を放ち、小窪コーチ(左)とタッチを交わす中村健人(カメラ・義村 治子)

◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(14日・マツダ)

 広島の中村健人外野手が攻守にわたる活躍を見せた。5回の守備では、先頭・太田の打球を右翼フェンスにぶつかりながらジャンプして好捕。直後の無死三塁で打席を迎え、左前に同点打を放った。

 「あまり考え過ぎず素直に入っていけたことでいい結果につながりました」

 2回の第1打席でも中前打を放っており、プロ初打点をマークした3日の巨人戦(マツダ)以来2度目のマルチ安打をマークした。

 ドラ3ルーキーに続き、この日通算1000試合出場を達成した田中広が右前打。無死一、三塁とチャンス拡大し、1死から4月22日のDeNA戦(マツダ)以来のスタメンとなった大盛の二ゴロ併殺崩れの間に一時勝ち越しに成功した。

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