【高校野球】東山が29年ぶりの優勝に王手 龍谷大平安に逆転勝ち

スポーツ報知
勝ち越しソロを含む3安打2打点と活躍した東山・樋口祐紀

◆春季京都大会 ▽準決勝 東山5―2龍谷大平安(14日・わかさスタジアム京都)

 東山が龍谷大平安に逆転勝ちし、29年ぶりの優勝を懸けて15日の決勝で西城陽と対戦することが決まった。

 東山は0―2の3回、樋口祐紀遊撃手(3年)の右前適時打と橋本翔太左翼手(3年)の左前適時打で追いついた。6回に樋口の左越えソロで勝ち越すと、9回は敵失と尾迫翔人三塁手(2年)の中前適時打で2点を加えた。

 投げては、内藤星太と佐々木勇人(ともに3年)の継投で2失点に抑えた。

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