元プロボクサー・木幡竜、主演映画で壮絶アクション、10キロ減量も「だんだんハイに」

スポーツ報知
映画「生きててよかった」の公開舞台あいさつに出席した(左から)今野浩喜、鎌滝恵利、木幡竜、鈴木太一監督

 俳優の木幡竜が14日、主演映画「生きててよかった」(鈴木太一監督)の公開記念舞台あいさつを都内で行った。

 ドクターストップのためボクサーを引退せざるを得なくなり、やがて地下格闘技に身を投じていく主人公の生きざまを描く作品。自身も元プロボクサーで、中国でアクションの経験を積み、ドニー・イェンらと死闘のアクションを繰り広げた“逆輸入俳優”の木幡は今作の激しいアクションシーンについて「40代半ば、地獄のトレーニングを重ねて」取り組んだと明かし「乱闘シーンで疲れて倒れている僕を、スタントマンが起き上がらせる。(画面が)ボケて僕だと分からないシーンでも全部僕がやっていた。本当に疲れました」と振り返った。

 撮影中は壮絶な減量にチャレンジ。約10キロほど体重を落としたという。「ボクサーの減量はリミットが一瞬で、計量が終わったら食べていい。映画は作品に入ったらずっとキープしないといけない。減量の新境地というか…だんだんハイになっていった」と明かした。

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