【オリックス】バレラが右手有鉤骨骨折で登録抹消 ラオウ杉本はコロナ感染から復帰

スポーツ報知
13日の試合でスイングした際に負傷したバレラ

 オリックスは14日、ブレイビック・バレラ内野手が13日に大阪市内の病院を受診し、右手有鉤(ゆうこう)骨骨折の診断を受けたと発表した。近日中に手術も含めた検討をし、早期の実戦復帰を目指す。

 今季新入団した助っ人は、13日のロッテ戦(京セラD)に「5番・一塁」で先発出場。9回の打席で2ボール1ストライクから4球目を空振りした直後に右手首付近に痛みを感じて退いていた。ここまで34試合に出場し、103打数21安打の打率2割4厘、5打点、1本塁打の成績だった。

 またこの日、新型コロナ感染で離脱していた杉本裕太郎外野手が出場選手登録された。4月27日に新型コロナ陽性判定を受けたことが発表され、隔離療養を経て5月6日のファーム育成試合・関メディベースボール学院戦(シティ信金)で実戦復帰。ウエスタン・リーグでは2試合に出場し、6打数1安打だった。

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