土曜メインレースの注目激走馬…東京11R京王杯スプリングカップ・G2

スポーツ報知
京王杯スプリングカップに出走するギルデッドミラー

東京11R京王杯スプリングカップ・G2・馬トク激走馬=ギルデッドミラー

 前走のダービー卿チャレンジトロフィーは0秒4差5着。体重は10キロ減ったが、馬体の張りがあり、体調自体は良好だった。ただレースでは内め5番枠が裏目に出て、他馬に寄せられたことで、力んで徐々にポジションを下げ、直線も何度か追い出しを待たされ、スムーズさを欠いた。相変わらず器用さはないものの、かみ合えば重賞級の能力があることを再確認できたレースでもあった。

 4月26日に外厩・ノーザンファームしがらきから帰厩し、坂路でしまい重点。東京競馬場までの輸送を考慮し、直線仕掛けた程度も、折り合いがつき、真一文字に駆け上がった走りは印象的。やや安定感に欠くタイプもメンタルのコンディションも良さそうだ。

 ヴィクトリアマイル、栗東ステークスも選択肢だったが、レーン騎手を得た点、ばらけそうな12頭立てである点がプラスファクター。脚長で推進力ある体型を生かした立ち回りで、水分を含んだ馬場をこなして上位をうかがう。

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