原英莉花 今季初優勝へ、前半に3つ伸ばして2打差暫定3位に急浮上

スポーツ報知
1番、ティーショットを放ち、打球を見つめる原英莉花 

◆女子プロゴルフツアー ほけんの窓口レディース 第2日(14日、福岡CC和白C=6299ヤード、パー72)

 3アンダー11位から出た原英莉花が前半9ホールでスコアを3つ伸ばして首位と2打差の暫定3位に順位を上げている。

 今季初優勝を目指す原は西村優菜らと同組で多くのギャラリーを引き連れてプレー。1番パー5でバーディー発進すると、3、4番でも連続バーディーを奪った。

 最終組は6番まで終了し、1つ前で回る小祝さくらが8アンダーで単独トップとなっている。渡辺彩香が1打差の7アンダー2位とし、原と並び石川明日香、菊地絵理香、仲宗根澄香が6アンダーの3位につけている。

 稲見萌寧、西村が5アンダーの7位となっている。同じく7位につける申ジエ(韓国)が2番パー3でホールインワンを記録した。

 首位タイから出た鈴木愛は5番までにスコアを3つ落とし、3アンダーの19位に後退している。前週、メジャー初優勝を飾った山下美夢有は前半をイーブンで回り、2アンダーの25位。西郷真央は4つ落として、4オーバーの85位となっている。

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