【高校野球】大阪桐蔭が公式戦25連勝 プロ注目右腕・川原嗣貴は先発→左翼→抑えで計7回0封13K

スポーツ報知
完投した大阪桐蔭先発の川原嗣貴投手(カメラ・瀬川 楓花)

◆春季大阪府大会 ▽準々決勝 大阪桐蔭5―0大体大浪商(14日・大阪シティ信用金庫スタジアム)

 今春センバツ王者・大阪桐蔭が大体大浪商との準々決勝に勝利し、準決勝進出。現チームの公式戦連勝を25に伸ばした。

 2回1死満塁から相手投手の暴投で先制。4回には1死二、三塁から伊藤櫂人三塁手(3年)が左中間席へ3ランを放った。5回にも1点を加えた。

 投げては背番号1のプロ注目右腕・川原嗣貴(3年)が先発し、6回3安打11奪三振で無失点。7回からは左翼守備に就くと、9回に再びマウンドに戻り、2安打2奪三振で無失点に抑えた。センバツでは背番号10で、1回戦と準決勝で先発して勝利を挙げ、決勝では抑えで胴上げ投手に輝いた188センチの大型右腕が勝利を呼び込んだ。

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