町田瑠唯、2戦連続先発で8得点、7アシストをマーク チームは今季初黒星

スポーツ報知
町田瑠唯

 バスケットボール女子の世界最高峰WNBAは13日(日本時間14日)、各地で行われ、ワシントン・ミスティックスに所属するポイントガードの町田瑠唯は、ウィングス戦で2戦連続の先発出場。今季最長30分52秒プレーし、8得点、7アシスト、4リバウンドだった。チームは86―94で敗れ、初黒星。通算3勝1敗となった。

 町田は今季2度目の先発出場となり、試合開始から約3分間でいきなりの3アシストをマーク。第3クオーター(Q)にはゴール下でパスを受け得点を挙げ、第4Qには2本の3点シュートを成功。しかし、チームの白星には結びつかなかった。

 次は、17日(日本時間18日)にウィングスと戦う。

 町田は、昨夏の東京五輪で日本代表を銀メダルに導いた司令塔。準決勝のフランス戦では、五輪最多18アシストをマークするなど活躍し、国際連盟の選んだ五輪ベスト5にも選出された。

 WNBAでは5月6日(日本時間7日)の開幕戦・フィーバー戦に途中出場し、日本人選手で萩原美樹子、大神雄子、渡嘉敷来夢以来となる4人目のWNBAプレーヤーに。16分57秒プレーし、2得点、2アシスト、2リバウンドを記録。また、10日(同11日)のエース戦では今季初の先発出場を果たしていた。

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