【高校野球】元横浜・染田賢作監督の西城陽が決勝進出 福知山成美に快勝

スポーツ報知
先発した西城陽の藤川泰斗

◆春季京都大会 ▽準決勝 西城陽11―1福知山成美=7回コールド=(14日・わかさスタジアム京都)

 元横浜(現DeNA)投手の染田賢作監督が指揮する西城陽が15日の決勝に進出した。準々決勝の京都国際に続いて甲子園出場校を破り、龍谷大平安―東山の勝者と対戦する。

 西城陽は2回、敵失と田中春人中堅手(2年)の押し出し死球で2点を先制。3回は上田庸補捕手(3年)の中前適時打で加点し、4回は中田爽太一塁手(3年)の左前適時打、上田の左前タイムリーなどで4点を加えた。

 7回は代わったプロ注目左腕の谷口天誠(3年)から山本悠太三塁手(3年)の三塁適時内野安打、西山幸一郎中堅手(3年)の2点三塁打、森田竜太遊撃手(2年)の左前適時打で4点を追加した。投げては、藤川泰斗(3年)が1失点に抑えた。

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