新進気鋭(栗東)

スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日は梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 今日は時間がありません。前振りゾーンは省略…、と書きたかったけど、やっぱりショックでしたねぇ、上島竜兵さんの突然の訃報。ガッツリと楽しませれもらった世代ですから。よく、笑わせてもらいました。

 色々な番組が頭の中には残っていて、最近ではアメトーークなどで有吉弘行さんとの絡みとか相変わらずの熱湯風呂なんでしょうけど、真っ先に思い浮かぶのはビートたけしのお笑いウルトラクイズでの人間性クイズ。まぁ、詳しい説明は省略しますけど、こんなに笑ったどっきりはないというほど、よく笑いましたわ。気になって、少し調べてみると1989~1996年にかけて放送された番組ということで、主にワタクシの中学、高校時代。やっぱり、あの頃の記憶って残っているんだよなぁ、鮮明に。で、あの頃活躍したタレントさんたちの、こういう話は本当に寂しくなります。

 ということで、本日もそろそろ本題へ。

 今日はまず一つ、ナマ情報。ワタクシが今年、結構推しております友道厩舎の【デューデット(牝、父モーリス、母デニムアンドルビー)】が恐らく、本日の栗東に入ってきているはずです。まずは順調に進んでいることにホッとひと息といった感じ。また、入厩後の様子は取材しておきます。

 さて、本日は寺島厩舎の2歳馬情報を。19~21年まで3年連続で勝利数を30勝台に乗せるなど、確実に軌道に乗りつつあります。今年も2歳馬が徐々に栗東に入ってきていますが、デビュー第1号は函館の早い時期の芝1200メートルを予定する【レイズザリミッツ(牡、父ロードカナロア、母レッドサン)】になりそうです。「スピードがありそうで、しっかりしています。カナロアが出ているんですかね。早い時期から走れるタイプだと思います」と寺島調教師は期待しています。

 一方、小倉デビューを目指しそうなのが【アルルカン(牡、父ミッキーアイル、母サンキュースマイル)】。こちらは祖母にオークス馬のスマイルトゥモローがいます。馬主はカナヤマHD。「すぐに仕上がりそうなタイプ。距離は1200メートルがよさそうですね」と夏デビューを思い描いています。

 ここからは寺島厩舎のPOG情報。まずは血統的に触れないといけないのが【レーヴスレアリーズ(牝、父キタサンブラック、母ゼフィランサス)】でしょう。半兄は先日の天皇賞・春でも2着だったディープボンドです。馬主はローレルR。お父さんのキタサンブラックも初年度から結果を出しています。「父に似て、背が高く、牝馬の割にスラッとしているので、あとはこれで兄みたいに幅が出てくるといいですね」と寺島調教師。お兄ちゃんもジワッと力をつけてきたタイプですし、こちらも秋のデビューを目指しつつ、現時点では成長を促したい方針のようです。

 続いては確実に走ってくる血統ですね、【スマートアイ(牝、父ヘニーヒューズ、母スマートオーシャン)】です。スマートセラヴィーの全妹、スマートダンディーの半妹になります。「すごく筋肉質で、いかにもヘニーヒューズ産駒といった雰囲気です」とのことで、こちらも上と同じような舞台が主戦場になりそうな雰囲気です。

 あとは【キープアドーラブル(牡、父ロードカナロア、母キストゥリメンバー)】です。思わず、アドラーブルと書いてしまいそうな名前です。母は米G2勝ちで、セレクションセールで4100万円がつきました。「すごくいい雰囲気です」と手応えを感じているようで、「カナロアの産駒らしく、筋肉質で、スピードがありそう」と口にします。春先の段階で栗東近くまで来ていて、北海道でもしっかりと乗り込んでいたようです。ということで、早めの始動も視野に入っている様子。順調にいけば、楽しみな存在でしょう。

 では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

中京9R・2マテンロウスカイ(前走は通った場所の差。十分に乗り込み、力を出せる状態で、ここから重賞路線へ名乗り)

 続いては「馬券王への道 延長戦」をどうぞ。

中京4R・12アールフォルス(2走前はロスの多い競馬、前走は距離が長かった。見直す)

東京6R・4テンメジャーガール(発馬さえ五分なら、昇級でも即通用)

東京7R・6サドル(マイルは忙しかった。2戦目の上積み、距離延長で反撃)

東京9R・11ウインアキレウス(脚抜きのいい馬場。芝、ダート兼用のタイプで、ベストの距離)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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