【オリックス】ルーキー池田陵真、佐々木朗の初球161キロを安打「初球から振っていく方がいい結果に…」

スポーツ報知
3回無死、佐々木朗希から中前安打を放つ池田陵真(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ オリックス1―4ロッテ(13日・京セラD)

 オリックスのドラフト5位の高卒ルーキー・池田陵真外野手=大阪桐蔭高=が、佐々木朗希との初対戦でヒットを放った。先頭で回ってきた2点ビハインドの3回、佐々木朗の初球、161キロの直球を捉え、センター前に運んだ。

 「いいピッチャーなので追い込まれたら厳しくなるので、どんどん振って合わせていこうと思っていました。好投手に限らず、自分は初球から振っていく方がいい結果につながると常に思っている」と振り返った。

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