【巨人】戸郷翔征が7回2失点で5勝目「野手の方に感謝の気持ちでいっぱい」

スポーツ報知
5勝目を挙げ笑顔の戸郷翔征(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ 巨人5―2中日(13日・東京ドーム)

 巨人の戸郷翔征投手が中日戦で先発し、7回5安打2失点でハーラー単独トップの5勝目をあげた。

 戸郷は、丸のソロで先制し、迎えた2回。安打や四球で2死、一、二塁。8番・石橋に134キロのスライダーを放たれ、中前適時打で同点。1点リードの6回にも2死走者なしから、6番・ビシエドに132キロ、フォークを捉えられ、左翼席へ同点のソロ。打線の援護もあって勝ち取った5勝目に「いつも助けてられてばっかりで、僕も何とか頑張って投げようと思っていますけど、追い付かれても何とか逆転してくれる野手の方に、感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。

 「ジャイアンツの勝利のために思い切り腕を振っているので、それが結果に結びついている。チームとしても連勝したので、明日からまたいい状況をつくれるように、また僕も次にいい投球ができるように頑張りたい」と次回登板へ向け、意気込みを語った。

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