【ソフトバンク】藤本博史監督は伊藤大海に脱帽「うちの打線が悪いんじゃなく、相手投手が良かった」一問一答

スポーツ報知
藤本博史監督(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(13日・札幌ドーム)

 ソフトバンクは打線が日本ハム・伊藤に3安打に抑え込まれ、今季4度目の零封試合、3度目の完封負けを喫した。エース・千賀も14Kで8回1失点の快投を演じたが、攻撃陣が応えられず。藤本博史監督は相手先発に脱帽した。以下は主な一問一答。

―伊藤投手に苦戦した

「伊藤君が良かったね。今日はね。カウント球のカーブを投げさせないようにしないといけない。次回、投げさせないためにどうしたら良いかを考えてね。今日は相手投手が良かったということで、うちの打線が悪いんじゃなくて、相手投手が良かった」

―狙い球が絞れなかった

「そうですね。まあ次回は何とか球種を投げさせられないようにやるしかないですね。いいピッチャーがいいピッチングしたらそう簡単に打てないということですよ。千賀もよく投げた。千賀に負けはつけさせたくなかったですけど、相手がいることなんで仕方がないです」

ー千賀は最速164キロが出て14奪三振

「うん、(三振を)14個取ったんかな。いいピッチングしていましたよ。何とか勝たせたかったけど、こればっかりは相手がいること。次回頑張ります」

―打線で三森、柳町が止まりつつある

「三森は、上体がピッチャー(方向)に流れているところがある。そこは打撃コーチに話をして、修正するように言ってます。いい時は変化球を初球から振れている。それが振れないというのはちょっとバランス崩しているかも分からない」

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