【ロッテ】井口監督、打線の復調に手応え「あとはマーティンがもう少し良くなってくれれば」

スポーツ報知
力投する佐々木朗希(カメラ・岩崎 龍一)

◆パ・リーグ オリックス1―4ロッテ(13日・京セラドーム大阪)

 ロッテはオリックスに勝利して3連勝。4位に浮上した。

 先発の佐々木朗が7回86球1失点の好投で、8回は西野が無失点。守護神の益田が3連投を避けるためベンチを外れ、9回はゲレーロが締めた。

 打線は1番・高部が2安打2四球の計4出塁で3盗塁。2番・中村奨が適時打に進塁打、3番・佐藤都が犠打にスクイズ、4番・レアードが決勝犠飛に2試合連続ソロとつながった。

 井口監督は打線について「高部が出てね、奨吾もしっかりと送ったり、今日はバントも進塁打もスクイズもですか、作戦としてきっちりできて勝てた試合だったのでこうやって勝てたと思います」と振り返った。

 レアードの2試合連発については「レアードもね、仙台くらいからだいぶ、ちょっとずつ良くなってますので。外国人はうちのポイントゲッターなのでね、あとはマーティンがもう少し良くなってくれればもう少し点を取れると思うんですけどね」と打線の復調に手応えを示してマーティンのさらなる上昇に期待した。

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