【巨人】吉川尚輝、17日にも1軍復帰…きょう2軍西武戦で実戦復帰

スポーツ報知
吉川尚輝

 左肩甲骨の骨挫傷のため戦列を離れていた吉川尚輝内野手(27)が、14日のイースタン・西武戦(カーミニーク)で実戦復帰することが13日、分かった。15日の同戦も含めた2戦で状態を確認し、問題がなければ17日の広島戦(宇都宮)からの1軍復帰も検討されている。

 吉川は4日の広島戦(マツダ)で左肩甲骨付近に死球を受け、担架で運ばれてそのまま負傷交代。翌5日は試合前練習時にグラウンドに姿を見せず、試合もベンチ外となって帰京。6日にMRI(磁気共鳴画像)検査で骨挫傷と診断され、同日に出場選手登録を抹消されていた。原監督は「そういう方が(抹消した方が)、早めに帰ってきてくれるんではないかなというところですね」と話していたが、7日からG球場でリハビリを開始し、12日には室内練習場でのフリー打撃も再開。順調な回復が、早期復帰につながった。

 離脱前まで打率3割4分1厘、出塁率4割1厘、1本塁打、9打点。不動のリードオフマンとして好調を維持していただけに、離脱以降は13日の試合前の時点で香月、湯浅、広岡、丸の4人が1番に座るも、6試合で1番打者が計23打数2安打、打率8分7厘と不在が浮き彫りとなっていた。それだけに、背番号2の復帰はチームの再浮上への光りとなりそうだ。

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