Hey!Say!JUMP有岡大貴、グループの現在と未来 愛してやまないサウナの流儀…インタビュー後編

スポーツ報知
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 TBS系ドラマ「インビジブル」(金曜・後10時)や映画「シン・ウルトラマン」(13日公開・樋口真嗣監督)など俳優としても精力的に活動するHey!Say!JUMP・有岡大貴(31)のインタビュー後編。11月にデビュー15周年を迎えるグループの現在と未来、そして音楽や演技など幅広い仕事と向き合う上で欠かせないオフの過ごし方、愛してやまないサウナの流儀を聞いた。

 メンバー全員が平成生まれで「平成の時代を高くジャンプしていく」。2007年9月に誕生したグループは、デビュー15年を経ても変わらない。

 「相変わらず仲が良くて、根本的には変わらない。強いてあげるなら、メンバーが仕事終わりに帰るのが早くなりましたかね(笑い)。それぞれオフに入るのが早くなったんじゃないですかね」

 今まで数多くのジャニーズ所属のタレントと向き合ってきたが、その多くが一度は「退所」と直面していた。だが、“下積み”時代が短い有岡は…。

 「僕は、ないですね。昔も今も楽しくて。常に新しい刺激を受けているからですかね。いろいろな作品もそうですし、舞台のプロデュースをやらせていただいたり、YouTube(「Johnny’S Gaming Room」)もそう。新しいことに挑戦できて、自分の中で良い刺激になっているからだと思います」

 グループ活動以外にも、ドラマや映画、情報番組やバラエティー。幅広い活動を支えるオフは―。有岡といったら、資格も有しているというサウナだろう。

 「近場だけではなく、あえてちょっと遠出してイベント感のあるサウナも楽しんだり。最近では、ジャニーズのタレントとも偶然会うことが増えましたね。松岡(昌宏)さんにも会ったことがあって。お互い真っ裸だからか、緊張しないんですよね。先輩というよりも、サウナ好きに会ったという感覚で」

 サウナの話題になると、目がより輝き、話が止まらない。その魅力は―。

 「強制シャットダウンといいますか。本当にゼロにする。無になる。頭が空っぽになるのが良いですね。体の疲労も取れますし」

 流儀やこだわりも強い。

 「施設やコンディションによって違いますけど、大体8分間入り、その後に水風呂を1分半、いや2分以内つかる。その後に、10分休憩する。休憩がメインなんですよね。そこで一番ピークがくる」

 「ピーク」の意味が分からなかった。

 「このピークが醍醐(だいご)味なんですよ。休憩の瞬間のために、サウナと水風呂がある。サウナで汗をかくのは、あくまで前段階ですから。俗に言う『整う』が休憩中に現れるんですよね。それを3セットですね」

 サウナで整えつつ、見据えるのは、やはり15回目のデビュー記念日(11月14日)だ。

 「15年やってきましたけど、またHey!Say!JUMPが面白いことを仕掛けてきたなって思ってもらえるように。ファンの皆さん、ファンでない人にもそういう印象を持ってもらえるように。今まで以上に、新しいことに挑戦したいですね」

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