【巨人】戸郷翔征は7回5安打2失点で降板 今季7登板中6度目のクオリティースタート

スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(13日・東京ドーム)

 巨人の戸郷翔征投手は7回5安打2失点だった。

 初回、1番・溝脇を二ゴロ、2番・岡林を右飛、3番・高橋周を三飛に打ち取り、3者凡退。上々の立ち上がりを見せた。

 丸のソロで先制し、迎えた2回。安打や四球で2死一、二塁。8番・石橋に134キロのスライダーを放たれ、中前適時打で同点。それでも3、4回は四球を出しながらも、安打を1本も許さず、テンポ良く打者を打ち取った。

 しかし、6回、2死走者なしから、6番・ビシエドに132キロ、フォークを捉えられ、左翼席へ同点ソロを許した。戸郷は7回の攻撃に代打を送られ、降板。7回107球を投げ、5安打2失点、2奪三振。これで今季7登板中6度目のクオリティースタート(6回以上自責3以下)となった。

巨人

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