【巨人】中田翔、球場どよめきの通算6245打席目でプロ初犠打 続く大城卓三の二ゴロで勝ち越し

スポーツ報知
4回無死一、二塁、中田翔は投前に送りバントを成功させる(捕手・石橋康太=カメラ・堺 恒志)

◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(13日・東京ドーム)

 巨人の中田翔内野手が、プロ15年目で初犠打をマークした。

 同点の4回。先頭のポランコが二塁内野安打、岡本和が四球で無死一、二塁で打席に立つと、5番・中田はバットを寝かせてバントの構えをみせる。

 球場からどよめきが起きる中、初球はファウルとなったが、2球目をしっかり転がし、通算6245打席目でプロ初犠打を成功させた。

 すると1死二、三塁から大城の二ゴロで勝ち越しに成功。チーム一丸で好投手・大野雄大から勝ち越しの1点をもぎ取った。

巨人

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