【ロッテ】佐々木朗希、併殺崩れで1失点もリード守る 打者11人目で初奪三振

スポーツ報知
3回1死一、三塁、佐々木朗希は福田周平の遊ゴロの間に1点を失う(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(13日・京セラドーム大阪)

 ロッテは3回までに2点を先制した。

 先発の佐々木朗は3回、池田と伏見の安打で1死一、三塁のピンチを背負うと、福田の遊ゴロ併殺崩れの間に1点を失った。

 それでも続く宗から145キロフォークで空振り三振を奪い、この試合打者11人目で初の奪三振。1点のリードを守った。序盤の3回まで球数は35球となっている。

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