【高校野球】 済美(愛媛)の前監督は4か月の謹慎処分  日本学生野球協会審査室会議

ボール
ボール

 日本学生野球協会は13日、都内で審査室会議を行い、高校14件、大学1件の処分を決定した。

 高校では済美(愛媛)の監督が、4月16日に1人の3年生部員に対して胸ぐらをつかんで叱責する行為を繰り返したとして、体罰と報告義務違反で同19日から4か月の謹慎処分となった。なお、この監督は既に退任している。

 また、給付金詐欺を行った大阪偕星学園の元監督は無期謹慎。明秀学園日立(茨城)の部長は、部内の体罰のため4月6日から1か月の謹慎処分となった。

 その他の処分は以下の通り(肩書は当時)。

 【謹慎】

 ◆高校

 ▽山形南の前監督 1月27日~2か月=体罰(部内)と報告義務違反

 ▽寝屋川(大阪)の監督 3月30日~3か月=体罰(部外)

 ▽高知中央のコーチ 4月6日~1か月=体罰(部内)

 ▽星城(愛知)の部長 3月7日~4か月=体罰(部内)と報告義務違反

 ▽星琳(福岡)の部長 3月24日~3か月=不祥事件の隠蔽

 ▽葛飾野(東京)の監督 4月26日~1か月=体罰(部内)

 ▽帝京八王子(東京)の監督 4月9日~2か月=体罰と暴言(部内)と報告義務違反

 ▽船橋北(千葉)の監督 3月25日~4か月=体罰(部内)と報告義務違反

 ▽城南静岡の部長 3月18日~4か月=体罰(部内)と報告義務違反

 ◆大学

 ▽西日本工大(九州地区学リーグ)の監督 昨年12月1日~4か月=暴力(部内)と報告義務違反

 【除名】

 ◆高校

 ▽A県B校の助監督=わいせつ行為

 ▽C県D校の副部長=わいせつ行為

 ※関係者のプライベート保護のため、校名等は公表せず

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×