【日本ハム】新庄ビッグボス、前カードでの“厳しんじょうコメント”の理由語る

スポーツ報知
赤と黒のチェックのラップスカートを腰に装着して登場し、試合前練習を見つめる新庄剛志監督(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(13日・札幌ドーム)

 日本ハムのビッグボス・新庄剛志監督が試合前に取材に応じ、10、11日のオリックス戦(札幌ドーム)後に広報を通じて厳しいコメントを出した理由を語った。

 10日の敗戦後は「1軍に残りたいという姿勢が全く見えない。バットを出さない限り一生結果は出ない」とコメント。翌11日は試合にこそ勝ったが「金子君がいいテンポで投げてくれたおかげで打線がつながった。攻撃面は作戦を決めてほしいところでミスがいくつかあったから、それを減らしていかないと成長はないね」とコメントしていた。

 これについてビッグボスは「厳しいというか、歯がゆさの方が。こんなにチャンスをもらっているチームってないと思うんですよ。オレがよく言う『努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬』の。一瞬のチャンスを何か姿勢で見せてほしい」と熱弁した。

 さらにゴルフに例えて「パターで言う、この一打を決めたらすごい一瞬のチャンスをモノにできるのを、短い距離を打って入る可能性ってゼロじゃないですか。だったらカップに対して、行き過ぎたら、強く打てば、チャンスは少しでもある」と説明。続けて「ゴルフのトーナメントで、短かったら一生入らなくね?ってめちゃくちゃ思っているんですよ。だからバットを出さないと。バット出さないと結果出ないだろって、って思って。もったいないなーって」と語っていた。

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