いしだ壱成、大麻逮捕の真相を衝撃告白!怖すぎる芸能界の闇、「フェミ男」からの転落…「ハメられた」

スポーツ報知
いしだ壱成

 俳優・いしだ壱成(47)が12日に配信開始されたAbemaTVの番組「迷えるとんぼちゃん」(木曜・午後11時)に出演。26歳の頃に大麻所持で逮捕された際の真相を語った。

 10代後半~20代前半は、人気ドラマ「ひとつ屋根の下」「未成年」「聖者の行進」などで大活躍。中性的なファッションの「フェミ男」ブームの火付け役としてカリスマ的な人気を築いたが、2001年8月に大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕され、同11月に懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けている。

 「フェミ男」として一世を風靡(ふうび)した当時を振り返り、「怖かったです。何でも自分のしたことがブームになっちゃうのが、違和感がすごくあって。自分がついて行けなかった」。精神的に不安定に陥るなか、さらに悪いことに人から「お金をとられたり」と、お金がなくなっていったという。

 つらい出来事が重なり、うつ病を発症。「ヤケになってたんでしょうね。酒浸りみたいな感じになってしまった矢先でしたね」。大麻所持で逮捕されたのは26歳のころだった。当時の詳しい状況について「その時は、クラブですね…まあ、クラブも全然そんなところではないんですけど、本来。そこで『お疲れ!』って(大麻を)持たせてきた人がいて…」。名前も知らない人がいきなり大麻を持たせてきたという。「捨てればいいんですけど、そのままもう酔っ払って部屋に持って帰っちゃって…次の日、警察が来て…」そのまま逮捕された。

 MCの加藤浩次が「えっ壱成くんはやってないんですか?」と聞くと、「そうです、やってないです」と話した。大麻の吸引なども一切やったことがないと明かし、加藤が「ハメられたってこと?」と聞くと、「そうですね」と答えた。後で事情を知る機会があったといい、「『全部名前を言っちゃうと君の命が危なくなるから言わないけども、ざっくり、大きな事務所と大きな事務所の抗争に巻き込まれたんよ』と。怖いなって思いました」と語った。否定しようにも、警察からの取り調べの際の尋問が怖くて、認めてしまったという。

 そんな経験も経て、「人混みや人の目が怖くて」うつ病が躁うつ病になってしまったという。通院はずっと続けており、47歳の現在は「落ち着いています」という。

 いしだは2年前に双極性障害と診断され、昨年12月には3度目の離婚を経験。最近では、トルコで植毛手術を受けたことを自身のインスタグラムで報告し話題となっていた。

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