TDRで19日から「ディズニー・プレミアアクセス」を導入 人気アトラクションを時間指定で予約できる有料サービス

スポーツ報知
「ディズニー・プレミアアクセス」が導入される東京ディズニーランドの「美女と野獣”魔法のものがたり"」

 東京ディズニーリゾート(TDR、千葉・浦安市)を運営するオリエンタルランドは13日、人気アトラクションに時間指定で予約できる有料サービス「ディズニー・プレミアアクセス」を19日から導入することを発表した。

 対象は東京ディズニーランド(TDL)の「美女と野獣”魔法のものがたり“」と東京ディズニーシー(TDS)の「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の2施設。パーク入園後にTDRのアプリから時間を指定して予約することで、短い待ち時間で楽しむことができる。1施設につき1回2000円。

 これまで長い待ち時間を解消するため2000年に「ファストパス」、20年に「スタンバイパス」や「エントリー受付」を導入してきたが、すぐに配布終了となったり、希望の時間が取れない、抽選で外れると体験できない、などの問題を抱えていた。今回の導入で滞在時間が限られる場合やパークを計画的に楽しみたいゲストの選択肢が増えることになる。今後、他のアトラクションにも導入するかは未定だという。

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