【西武】164センチの育成2位ルーキー・滝沢夏央が支配下選手に 「1軍で勝利に貢献したい」

スポーツ報知
支配下契約を結んだ西武の育成2位ルーキー・滝沢(左は渡辺GM)

 西武は13日、育成ドラフト2位ルーキーの滝沢夏央内野手と支配下契約を結んだ。新背番号は62。

 新潟・関根学園高出身の滝沢は、現役選手では最小の身長164センチ。スピードを生かしたプレースタイルで、イースタン・リーグでは主に遊撃手・二塁手として23試合に出場して打率2割3分4厘をマークしている。

 念願の支配下入りを果たした18歳は、「1軍で勝利に貢献したい。この体でしかできないプレーもある。身長は関係ないというところを見せたい」と意気込みを語った。

 渡辺久信GMは「守備だけなら1軍でも大丈夫。彼が1軍でショートを守る姿を想像するだけで楽しみ」と守備力に大きな期待を寄せていた。

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