【巨人記録室】菅野智之、桑田真澄に並んだ5連敗以上の連敗ストップ チーム最多6度目

スポーツ報知
6回2死一、二塁、代打・藤田一也から空振りの三振を奪い雄叫びを上げる菅野智之(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ DeNA1―4巨人(12日・横浜)

 菅野(巨)が6回1失点で勝ち投手となり、チームの連敗を5で止めた。

 菅野がチーム5連敗以上を止めたのは、18年と昨年に6連敗をストップ。14、16、20年とこの日が5連敗を止めており、チームの5連敗以上を止めたのは6度目。巨人投手でチームの5連敗以上を6度も止めたのは、03年9連敗、95年8連敗、91年6連敗、89、92、94年5連敗の計6度止めた桑田真澄と並び、球団では最多回数になった。

 この日の勝利でDeNA戦は4球団目の通算20勝目(広島22勝、ヤクルト21勝、阪神20勝)。中日戦も18勝で、セ5球団から20勝も近付いてきた。(福山 智紀)

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