【ヤクルト】19イニングぶりの得点 山崎晃大朗の適時打で先制

1回無死二塁、山田哲人の左前適時打で生還、ベンチ前でナインとタッチを交わす先制打の山崎晃大朗(カメラ・竜田 卓)
1回無死二塁、山田哲人の左前適時打で生還、ベンチ前でナインとタッチを交わす先制打の山崎晃大朗(カメラ・竜田 卓)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―中日(12日・神宮)

 「2番・右翼」で先発出場したヤクルトの山崎晃大朗外野手が先制打を放った。

 0―0の初回無死一塁、中日・上田の140キロ高め直球をはじき返した。打球が左中間を抜ける間に、一塁走者の塩見が一気にホームへ。19イニングぶりの得点で、今カード初得点。先発・高梨を援護する先取点をもたらし、「追い込まれていたので三振しないように最低限の仕事を心がけました。いい結果になってくれてよかったです」と喜んだ。

 途中出場した8日の巨人戦(東京ドーム)では、土壇場で逆転の2点二塁打を放ち、チームを勝利に導いた山崎。この日も、14試合ぶりのスタメン起用に結果で応えた。

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