【競輪】阿竹がF1大宮「報知金杯」完全V

スポーツ報知
優勝した阿竹智史

 大宮競輪「第67回報知金杯」S級決勝は最終日の11日、7選手により第12Rで争われた。阿竹智史(40)=徳島・90期=が最終1角5番手から踏み、バックで逃げた朝倉智仁へ追い上げる形から抜け出し快勝。昨年4月佐世保以来のF1優勝を3連勝で成し遂げた。2着は阿竹の3番手から外を踏んで伸びた佐方良行、朝倉が逃げ粘り3着。優勝した阿竹には報知新聞社から金杯と副賞(カタログギフト)が贈られた。次回出走予定は18日から開催されるFI武雄。また、11R・A級決勝は山田雄大が制し、121期早期卒業の太田海也は2着。連勝も「5」でストップした。

 阿竹「2分戦なのでかましか、まくりと考えていた。遅めに仕掛けたら、朝倉君のかかりがいいので早めに踏んだ。ばれないように踏んだつもりだったが気付かれ踏み直されてしまった。たまたま番手にはまり、脚がたまったところから踏んだ。完全優勝だし、3日間僕なりに走れていたと思う」

ギャンブル

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×