【ヤクルト】今季3度目の完封負け 首位走るも神宮では4勝9敗と負け越し

スポーツ報知
先制を許した4回、厳しい表情でベンチに戻る先発の小川泰弘  (カメラ・頓所美代子)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト0―1中日(10日・神宮)

 ヤクルトは首位で迎えた7試合ぶりの本拠ゲームだったが、打線がつながらず、完封負け。連勝は3で止まった。

 前回登板の3日の阪神戦(甲子園)で完封勝利を挙げた先発・小川だが、4回にA・マルティネスに右翼への1号ソロで先制点を献上した。その後は、走者を出しながらも要所を締めて、7回5安打1失点。だが、味方打線が7安打を放つも好機で得点できず、これが決勝弾となり、3敗目を喫した。

 チームは今季3度目の完封負けで2位・広島にゲーム差なしに迫られた。ここまで20勝14敗と首位を走るが、神宮での成績は4勝9敗と負け越している。高津監督は「勝ちたかった。つながらなかったですね…。あと1本ってところが難しい」と頭を抱えた。

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